皆さんはこんな噂を一度は聞いたことがないだろうか。


CDを冷凍にすると音質がよくなる。


こんなことが、あるのか、今回、実際に検証してみた。
今回はハイペースでいってみよう。







動き出したのは2005年秋。
当サイトのコンテンツ、LostRuinsの制作がはじまった頃。

まずは、CDを冷凍にする必要があるので、我が家の冷凍庫へCDを入れる作業からはじまった。



冷凍庫には冷凍のチャーハンが。

ディスクの記録面に傷がつかないように慎重に入れます。

















そして年を越え、忘れ去られていた彼・・・。

ついには年度も越え、2006年、4月。

奴が帰ってきた。





表面が曇っている。大丈夫か!?


まあ、長けりゃ長い分だけ音質は良くなるということで。

そして待ちに待ったCDセッティング!!



生茶のパンダが気になるが、それは置いといて(爆)



CDセット完了。再生!












英語!リスニングCD!

は〜い元気?モコで〜す。

このCDにはシーン1からシーン5までの練習問題が・・・



!!!!!(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゜  )━(∀゜ )━(゚∀゚)!!!!!


音質がわからなぃぃぃぃぃぃ!!

しかもモコって誰だよぉぉぉぉ

テンションがやたらと高っΣ(゚д゚;)








・・・そんなことで、企画変更。




CDをハンマーで叩いてみよう!!







すべてはコイツに任せた!!
題してゴブリンソード(改)!!




実験を待つCDの背中。どこか物悲しい。





このまま叩くと、破片が私に向かって飛散する、
という第二次災害が発生するので、ビニールでやさしく包みます。




準備はすべて整いました。
さて、実験開始です。叩きます。























すべては終わった。

やりました!我々は勝利したのです。
無礼な宇宙からの訪問者を人類は撃墜したのです。





CDの記録面を叩くと、このようになります。


結論。


CDをゴブリンソード(改)で叩くと、割れる。




※これだけだと、怒られそうなので、CDを冷凍にすると、どうなるのかお答えします。


手元にある文献によりますと、
「CDはプラスティック製品で、急激な温度変化が生じると反ってトラブルの原因となる。
だが、冷凍庫でゆっくり冷凍した場合、品質的な変化は生じないように作られている。
であるから、冷凍すれば音質が良くなるということには疑問を感じる。
音というものは、そのときの心理状態や思い込みで、良くも悪くも聞こえる。」


・・・だそうです。

なんか、スッキリしないなぁ・・・(笑)

次回は、マニアックな代物、フィルムブックマーカーをめぐる熱き戦い、
「知る人ぞ知る、フィルムブックマーカーで良いシーンはゲットできるか!」です。

次回は、噂検証人!この世に妖精は存在するのか?です。


※参考文献

講談社 科学・178の大疑問